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外壁・屋根以外、その他塗装工事に関する質問



ケイカル板の塗装は、どんな塗料を使用すると良いですか?
ケイカル板は、けい酸カルシウムや石灰質原料を原料にして作られている為、モルタルに比べ軽く、耐火性・防カビ性に優れていますが、 その反面アルカリが大変強いので、通常の塗料をそのままを塗装すると、塗膜が剥がれてしまうトラブルが度々あります。
ですから、ケイカル板の塗装は、耐アルカリ性と浸透性に優れたエポキシ系・カチオン系等のシーラーで下塗りする事が重要です。
そうする事でケイカル板でも塗装をする事が可能となります。
外壁を2色(ツートーン)に塗り分けると施工金額は高くなりますか?
基本的に同じ塗料で同じ仕上げ方法であっても、塗り分ける部分で先に塗った部分の「盛りかえ養生」が必要になるので、 その分の養生材及び、施工の手間が一色で塗る場合よりも余分に掛かる事になります。
ですから、他店では割高の施工金額が提示されるかもしれませんが、当店は余程難しい塗り分けでなければ、同一価格で承っています。
家の周りのブロック塀でも塗装可能でしょうか?
ブロック塀でも塗装する事は可能です。
ブロック塀に塗装する塗料は、防カビ・防藻性・付着力・透湿性等に優れる塗料で塗装する事ををおススメします。
塩ビ製の雨樋を塗装すると、塗料が剥がれると聞きましたが?
一般的な雨樋は、硬質塩ビ素材からできていますので、日光からの紫外線等による退色した状態の雨樋が建物の美観に大きく影響する為、 雨樋の塗装は、大体のお客様は塗装のご依頼をされます。
雨樋の塗装が剥がれやすい原因としては、施工方法に問題がある為に発生する問題です。
剥がれた部分の下地を観れば直ぐに分かりますが、主に下地の処理を怠った場合に起こる施工トラブルです。
下地の目粗し(下地作り)をしていない、「つるつる」の状態で塗装をしている等が挙げられます。
これは、雨樋に限らず、木部や鉄分も同じ事が言えます。
施工方法としましては、当店では、まず塗装前にサンドペーパー等で目荒らしを行い、 (塩ビ樋に離型剤が付着している場合には、溶剤による脱脂を行います。)密着プライマーを塗布してから、トップコートを2回塗装します。
硬質塩ビ系の樋であれば、弱溶剤のウレタンやシリコン塗料の2回塗りをお勧めしています。
適切な下地調整を行う事によって、塗料の密着性が高まり、耐久性が良くなり塗料の剥がれが起きない雨樋にする事ができます。
工場の床をどの塗料で塗装するか迷っています。どの様な塗料が良いでしょうか?
エポキシ樹脂は、強度及び接着力も高く、耐溶剤性も優れている為、工場の床用塗料としてよく使用されていますが、 反面、耐衝撃性が低い為、固い物や重い物を落とした時にクラックが生じたり、剝がれたりします。
また、エポキシ樹脂そのものが紫外線などに弱いので、水分・太陽光の当たる部分は、半年程度で黄変(変色)する欠点もあります。
一方、ウレタン塗料は、耐衝撃性は優れていますが、密着性や耐油性などが問題とされています。
現在、床用塗料メーカから、密着性が高く、耐水性にも優れた工場用塗床塗料が販売されています。
有機溶剤を床に頻繁にこぼれるなどする場合は、エポキシ樹脂をお薦めします。
塗り替え工事の際に雨戸は、塗装した方が良いのでしょうか?
雨戸の塗り替えは、ケースバイケースだと思います。
ただ、10年以上経った住まいの雨戸や戸袋部分は、ほとんどがスチールに焼付け塗装したものです。
いくら丈夫な焼付け塗装でも、塗膜は必ず劣化しますので、浮き錆等が出てこないうちに塗装した方が、スチール素地の腐食も防ぐ事ができます。
下塗りの錆止め塗料やプライマー等を、適切に塗れば、塗り替えても雨戸の塗装が剥がれる事ありません。
また、他の部分が綺麗になると、塗装していない部分の汚れや劣化が目立ってしまうので、当店の場合、塗り替えする事をオススメします。
後から雨戸だけ塗装してもらうと割高になるので、できるだけ塗装てしておいた方が経済的と言えるのではないのでしょうか。

塗装工事の事なら、お気軽にご相談下さい。

小林塗装では、外壁塗装においてお客様が気になることを「ペンキ屋の目線」で出来るかぎりわかりやすくお答えいたします。 塗装工事について気になる事がございましたら、まずは、お気軽にご相談ください。


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