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外壁塗装についての質問(施工方法・素材・その他)



外壁ALCパネルの塗り替えをするには、どんな塗料が良いのでしょうか?
ALCパネルは、蓄熱性が高い外壁材です。
その為、高弾性形の塗材を塗装すると、環境や塗材の色相によっては塗装後、蓄熱による塗膜の膨れが生じる恐れがあります。
ですから、塗装に際しては、微弾性フィラーを目止めと下塗りに用いた仕様や、吹付けタイル等に使われる硬質な塗材を選択する必要があります。
単層弾性仕様と複層弾性仕様って、何が違うのですか?
単層弾性仕様とは、中塗り(主材塗り)と上塗りを同じ弾性塗料で塗装します。(中塗り・上塗り兼用塗料です)
これに対し複層弾性仕様は、中塗り(ベースコート)と上塗り(トップコート)は、別の塗料で塗装します。
単層弾性仕様は、塗装工程が少なく済むのが大きなメリットです。
一方、複層弾性仕様は、中塗り材に意匠性、防水性、高いクラック追従性能を持たせ、上塗り材は、耐候性や美粧性に考慮した様々な、 上塗り塗料を選択できるのがメリットですが、施工価格が単層弾性仕様に比べ、高価になる事と塗装工程が多くなる事が難点です。
ローラー仕上げで、汚れた部分のタッチアップを刷毛で塗った際、
補修した部分の色違いが生じたのは、どうしてですか?
刷毛塗り、ローラー塗りが混在する場合、塗装面の塗料の吸込み具合が異なったり、塗付量・表面肌が異なる事により、色相差が生じる場合があります。
また、つやの状態が異なり(特にタッチアップを行う事により、塗膜が厚くなると)塗装色が変化して見える場合があります。
従って、タッチアップを行う場合は、できる限り同一の施工方法で塗装する必要があります。
それが困難な場合には、希釈量、塗付量を調整します。
特に刷毛塗りでタッチアップする場合は、水やシンナーの希釈を少なくして塗装する必要があります。
スタッコ面を塗り替えたいのですが、どうすればよいですか?
スタッコ吹付け面に塗装する場合、スタッコ面は、ポーラス状で空隙が多い為、弾力性の高い弾性塗材や厚膜系の塗材を塗装すると、 塗装後に塗膜が膨れる場合や経年劣化すると塗膜の表層が粉化して、塗膜の付着性を阻害する場合がありますので、 劣化塗膜部分は、高圧水洗やケレン等でしっかり除去する必要があります。
従って、塗装の際は、微弾性系の下塗材をウールローラーで、薄膜状にしっかり目止めを行った上で、各種上塗り材で塗装する事をおススメします。
上塗材には、水性シリコン・ハルス・フッ素を使用する事をおススメします。

※蓄熱されやすい建材(軽量モルタル、ALC、窯業サイディング・発泡ウレタン使用建材など)を使用した「高断熱型外壁」で、 旧塗膜が弾性スタッコの場合、塗り替え段階で既に旧塗膜が膨れている場合があります。
また、脆弱な弾性スタッコ面のケレンを行わずにそのまま塗装すると、塗膜の膨れがさらに拡大する可能性がありますので、 脆弱な弾性スタッコ面は、完全に除去する必要があります。
外壁の表面にひび割れができた場合、補修はどのように行えば良いのでしょうか?
壁面に微細なひび割れ(クラック)であれば、早急に処置が必要という訳ではありません。
ひび割れが目立ち、外壁の素地からひび割れが発生している場合は、そのひび割れに沿って多少大きめのU型の溝を掘り、 変性シリコン系シーリング材等を充填して、ひび割れを埋める工法が標準的です。(Uカットシール工法)
モルタル外壁にペンキを塗ったら、剥がれました。どうしてですか?
モルタル等、無機系の素材へ合成樹脂調合ペイントを塗装すると、素材に含まれるアルカリで、塗膜が剥がれやすくなります。
NAD型塗料、浸透形シーラー、水性反応硬化型塗料等、耐アルカリ性に優れた塗料を選ぶ事が重要です。

外壁塗装でお客様の気になる事は、お気軽にご相談下さい。

小林塗装では、外壁塗装についてお客様が分からない事を「塗装工事のプロの目線」で
できる限り、分かりやすくお答えします。
遮熱塗料について気になる事がありましたら、まずは、お気軽にご相談下さい。


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