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屋根塗装についての質問(施工方法・素材・その他)



コロニアル(カラーベスト)屋根を塗装する塗料は、水性塗料と溶剤系料のどちらが良いのですか?
適切な下地調整(高圧洗浄等)とシーラーやサフェサーによる下塗り工程が、しっかり行われていれば、水性塗料と溶剤系塗料の性能に大きな差はありません。
水系塗料は、臭気も少なく施工時に周囲環境へ与える影響も少ないですが、冬場で気温が低い時期には、工程管理が難しくなる為、溶剤系塗料の方が取り扱いやすいです。
コロニアル(カラーベスト)屋根用塗料を選ぶ基準としては、季節や天候等、施工環境の影響を考慮する必要があります。
カラーベスト(コロニアル)屋根の塗り替えをする時、シーラーはどのくらい塗ったら良いのですか?
カラーベスト屋根の塗り替えの場合、塗装前に高圧洗浄を行い、脆弱な塗膜や汚れを取り除かなければいけません。
経年劣化した屋根材の表面は、セメント素地が完全に露出した状態が多く、シーラーを塗装しても吸い込まれてしまい、シーラーが素地の表面に残らない事があります。
その様な状態で、上塗材を塗装しても、シーラーで十分に補強されていない脆弱な素地は、塗装後、上塗材が早急に剥離する事があります。
従って、シーラーの下塗りは、表層にシーラー層ができるまで、入念に塗装する事が必要です
カラーベスト屋根塗装後の「縁切り」とは何ですか?
カラーベストやコロニアル等、セメント系屋根材は、屋根傾斜に合わせ重ねて葺かれています。
塗装過程では、屋根材の合わせ目に塗料が入り、貼り重ね部分が詰まった状態になりやすく、そのまま放置すると、毛細管現象によって屋根材の裏側に雨水が侵入しやすくなります。
ですから、塗装後に貼り重ね部分に詰まった塗料を皮スキやカッターナイフで取り除く必要があります。
または、上塗りを塗装する前、セメント屋根材の貼り重ね部分に縁切り部材「タスペーサー」を挿入すると良いです。
タスペーサーを使用した縁切りには、どんなメリットがあるのですか?
タスペーサーを使用する事には、次の様なメリットがあります。
1.毛細管現象による室内への漏水を防ぎます。
2.換気性を良くする事により、屋根材の相対湿度が軽減されます。
3.屋根材を傷付ける事なく、スムーズに縁切り作業を行えます。
4.縁切りの施工時間を短縮し、施工コストを下げる事が可能です。
タスペーサーを入れてある屋根材を踏むと、屋根材が割れる危険性があると、
他の施工業者から忠告されたのですが、大丈夫ですか?
当店の施工経験からは、割れてしまったケースはありません。
仮に屋根材が割れるとしたら、「タスペーサーを裏表に差し込んでいる場合。」、「5ミリ以上の大きく反りあがった屋根材に差し込んでいる場合。」、 「施工する際、慎重さがなく、屋根材の鼻先に思いきり体重をかけて乗ってしまった場合。」が考えられます。
カッターナイフで縁切りを行うのに比べて、縁切り部材のタスペーサーを使用した方が、 確実で早くキレイに縁切りが行う事ができます。
尚、カッターでの縁切り作業はカッターで「屋根材を傷付ける可能性が高い。」、「足跡が塗装した屋根材に付いてしまう。」 「縁切りの施工時間が掛かる。」「塗料の硬化時間や気温によって、また再接着してしまう。」といった様なデメリットがあります。

屋根塗装の事なら、お気軽にご相談下さい。

小林塗装では、外壁塗装についてお客様が分からない事を「塗装工事のプロの目線」で
できる限り、分かりやすくお答えします。
遮熱塗料について気になる事がありましたら、まずは、お気軽にご相談下さい。


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