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小林塗装の必見!!「塗装工事ガイド」


お客様の大切な住まいだからこそ、きちんとした塗り替え工事や防水工事を知って頂き、塗り替えリフォームに失敗しないで欲しい。
そんな想いから、これまで数多くの塗り替え工事に携わってきた小林塗装が、 「塗装工事をする前にまず見るガイド」としてまとめさせて頂きました。

正しい施工による塗り替え工事や防水工事を行うことで、住まいがしっかり長持ちし、環境やおサイフにもやさしいです。
お住まいの塗り替えや防水工事をお考えでしたら、 ぜひ小林塗装の「塗装工事をする前にまず見るガイド」をご覧下さい。


塗り替える前に、建物の素材や状態を知りましょう


塗装工事を行う前に、まずは事前に建物の状態を確認しましょう。

どこか著しく傷んでいる部分はないか?コケやカビが生えている部分はないか? 直射日光や紫外線に曝される場所、湿度の高い場所、沿岸部、工業地帯、交通量、植物が多い等々、 塗り替え工事の見極めとなるポイントは、たくさんあります。

住まいに使用される外壁材や屋根材は、素材ごとに様々な種類・用途・強度があり、 それぞれの部位や素材ごとに最適な塗装方法があります。

従って、外壁や屋根の種類と特徴を知っておく事で、塗装工事の見積書に記載されている塗装の仕様や 施工方法が、本当に正しいのかどうかを理解する事ができます。

乃ち、塗装工事における施工トラブルの可能性が格段に減るのです!

外壁塗装や屋根塗装の工事の見積を依頼する前には、お客様自身である程度壁や屋根の種類・材料・施工方法をぜひ、一度読んで下さい。
住まいの状態を知れば知るほど、塗装工事の深さが分かり、お客様の大切な住まいにもっと愛着が持てるかと思います。


塗装工事は、どんなペンキ屋さんに頼めば良いのか?


現在、数多くの形態の塗装業者が存在します。
例えば、
・住宅メーカー(大手・パワービルダー)
 建設会社(大手ゼネコン・地元ゼネコン)
・リフォーム会社、工務店
・塗装専門業者(中・小・零細業者、個人経営)


全国展開をしている企業もあれば、地域密着で行っている自営業のお店もあります。 (当店は、地域密着型の直接施工を心掛けています。外注に丸投げする事はありません。)

依頼をする側からすれば、それぞれの違いと実態はあまり分からないのですが、お見積りからご提案、 足場工事から最後の片付けまで、分かりやすいところから分かりづらいところまで、 様々な経営形態によって、施工内容は千差万別です。

一番良いのは、お客様の親身になって相談に乗って頂き、費用もお値打ちで、 なおかつ仕上がりのキレイな塗装工事が最も良いのですが、それは評判だけでは判断ができない部分です。

まず第一に、「正確な見積書を作成してくれる業者」が一番良いと思います。 なぜ見積り?と思われるかもしれませんが、正確な見積りを作成できるという事は、 塗装工事全ての工程内容を熟知しているからこそ、正確な見積りを作成できるのです。

また、いつも施工を外注に丸投げている業者は、現場での施工については下請け任せなので、 1から10まで施工内容の全てを知っている訳ではありません。
そんな営業形態だからこそ、施工トラブルや施工の不具合が生じやすくなってしまいます。
ですから、お客様やお住まいの現況、建物の構造、近隣の状態等、 全てを正確に把握した上でお客さまにとって、最適な見積りと提案をする必要があります。

本当にお値打ちな「安心価格で、高品質な塗装工事」をお求めのお客様は、 塗料・シーリング材・防水材・素材・施工方法・施工管理等、塗り替え工事の内容について、 総合的に詳しく分かる業者さんを見付け、見積書を作成してもらう事が重要になってきます。


塗り替えの施工方法を知りましょう


外壁塗装って、実際はどう施工しているのでしょうか。多種多様な外壁用塗料があるのはもちろんですが、 使用されている外壁材や、お客様の求める雰囲気によって、塗り方も変わってきます。

従来の外壁塗装では、吹き付け工法(吹き付けによる施工)という施工方法が主流でした。

しかし、吹き付けによる塗装を行った際、飛び散る塗料のミストの飛散によって周囲への環境汚染が問題視されて来た為、 汚染を軽減し、また、近隣の皆様にご迷惑をお掛けしない為に、 最近では、塗料の飛散の少ないローラーや刷毛を使った施工が主流になってきました。
ここでは、様々は塗装の方法についてご紹介します。


塗り替え工事で、イメージ通りの仕上がりにするには?


さぁ、いよいよ塗装工事を始めます。
お客様は、もう塗りたい色は決まりましたか?

お客様の色の好みや趣味はもちろんですが、家のデザインや、ご近所の事を考えると案外塗りたい色は決めにくいものです。 お客様も「どんな色にしようかなぁ?」と悩んでいませんか?前と全く同じ色では、ちょっとつまらないですよね…

そんな場合、まず見積り・提案・打ち合わせの段階で、色のサンプルや見本帳をしっかり確認した上で、色を決める事になります。

でも、ちょっと待って下さい。塗装前に見本帳で決めていた色が塗った後では、 イメージと違うというトラブルはよく起きる事なのです。それはなぜでしょうか。
家は、様々な方向から見ると、全く違った顔をします。
それには、時間の変化、天候の影響等があったりします。

ここでは、そういったお客様が気付きにくいポイントを踏まえ、塗装工事の完成後も満足できる、 イメージしている色にする為のワンポイントアドバイスをしています。
お客様が満足のできる色で、住まいを塗装しましょう!


塗装工事の見積内容をよく理解するには?


塗り替え工事の見積書は、業者によって様々な書き方(書式)があります。
簡単に書いてあっても、深い意味がある場合…
たくさん書いてあっても、大した意味が無い場合…

内容の違いは千差万別で、見積書を簡単に「パッと一目見た」だけではあまり理解できないのも事実です。

ですから、業者が書いた見積書の内容をそのまま鵜呑みにはせずに、
その業者が「一体、どんな施工をするのか」を必ず、しっかり確認・把握しましょう! 塗り替え工事や防水工事を成功させる大きなポイントと言えます。

見積書に記載される内容については、塗装工事やリフォーム工事に限られた事ではないのですが、 「専門用語」がよく使われます。
この専門用語、塗装工事に全く知識の無い方は、記載されている項目・概要だけで実際に行われる作業が、 どの様なものなのかを把握するのは、かなり難しいと思われます。

最近では、お客様の方もインターネット等で専門知識を取り入れ、 ある程度の内容を知った上で業者に質問や確認もできますが、何年もその業界に携わる営業マン・監督さん・職人さん以上の知識を得る事は、 結構難しいのです。
ですから、お客様が工事を依頼する際に必ず知るべき事は、 見積書の項目数や概要(施工項目)、お客様を煽る安価の謳い文句や書き方のテクニック等に惑わされず、 「どんな施工をするのか」その本質をしっかり確認・把握し、各作業の内容を理解し、 それが見積りの価格と整合性がとれているか判断する事が一番重要になります。

塗装工事の見積書には、各業者の考え方(理念・経営方針・施工ノウハウの有無)がはっきり出てきます。
お見積書の内容によっては、その業者さんが信用できる人物、会社・お店なのかどうか、それを確かめる事も重要になっていきます。
極端な話ですが、見積書に書かれた内容が、「外壁塗装工事」の一つだけであったとしましても、 塗装工事に対して誠意やプライドがある業者でしたら、丁寧な仕事をしてもらえるという事なのです。
(まぁ、実際そんな話は聞いた事はありませんが・・・)

見積り書の内容・項目が一つだけでは、何をどう質問すれば良いのかも分からないと思いますので、 一般的に見積書の上で記載されている内容をご説明致します。


塗装工事のご契約時に必ず注意すべき点とは?


外壁塗装の前に、まずはお客様と施工業者の間で塗装工事の契約書を取り交わします。 契約書の文章が長くて、さらっと流し読みをしてしまうお客様がかなりいらっしゃいます。

しかし、契約書の内容は、お客様や、大切な住まいを守る最大の保険にもなります。 施工業者にとって都合が良い事が書かれている場合もあります。
ですから、文章が長く面倒かもしれませんが、まずはしっかりとその内容を理解する必要があります、 もしその中で気になった事があれば、必ず業者に質問をして下さい。

ここでは、そういった塗装工事の契約で実際に起きやすい契約トラブルの実例やその対策をご紹介致します。