トップページ > 外壁塗装のプロが教える塗装工事ガイド > 塗り替える前に、建物の素材や状態を知りましょう

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塗り替える前に、建物の素材や状態を知る事が大切です

建物に使われる外壁材や屋根等の部材は、
素材ごとに使う用途や強度、質感が変わってくる為、
それぞれに最適な塗装方法があります。

外壁や屋根の素材の種類と特徴を知っておく事で、
塗装業者から渡される見積書に記載された塗装仕様や
施工方法が、本当に正しいかどうかが知る事ができます。
実は、この部分がすごく大切なのです。

住まいの事を何も分からないままで、見積りに納得し、
いざ塗り替え工事が始まった時、分からない事が原因で、
起きる施工トラブルは珍しいケースではありません。

「えぇ、まさかこんな風になるなんて知らなかった…」
誰もがそうはなりたくないはずです。
ですから、外壁や屋根の塗装工事を施工業者さんに見積依頼する際は、お客様自身である程度、
壁や屋根の種類・塗料の種類・施工方法を知った上で、施工業者に相談する事が大切です。


外壁と屋根の塗り替え時期の目安

「家の外観がちょっと古くなってきたけど、まだまだ大丈夫。」と思って、そのまま放っておくと、
室内への漏水や建物の構造に不具合が生じる原因となり、大切な住まいの寿命を縮めてしまます。
更には家の資産価値まで大きく落としてしまう事になりかねません。
ですから、お客様自身で住まいの外壁や屋根を定期的にチェックする事が大切です。
ここでは、塗り替え時期の目安となる経年劣化の症状について説明します。

一般的に使用されている「モルタル」「各種サイディングボード」「ALC」「木材」などの外壁材や、
「カラーベスト」「コロニアル」「モニエル瓦」「セメント瓦」「スレート」「トタン」等の屋根材は、
塗装仕上げの為、定期的な塗り替えを必要とします。
例えば、以下のような症状は、塗り替えの目安と言われます。


チョーキング

  • 外壁材

    チョーキングとは、外壁の素材に張られた塗膜が、紫外線や水などの
    影響により加水分解して、塗膜の表面が白い状態の事を言います。
    手で触ると、手に白い粉が付きます。
    チョーキングが発生した時点での塗り替え工事が一番ベストです。

  • 屋根材

    屋根材の塗膜が、紫外線や水の影響により加水分解した状態をチョーキングと
    言います。屋根材のチョーキングは、普段気付きにくい部分ですが、
    定期的な点検によって、確認する事ができます。


退色・変色

  • 外壁材

    退色とは、塗装のツヤが落ちた状態の事を言います。
    変色とは、塗料に含まれる樹脂が劣化して塗料の色が変わる状態の事を
    言います。どちらの状態も外観の見栄えに悪影響が生じます。

  • 屋根材

    金属系の屋根材の経年劣化で一番初めに見られる症状です。
    一般的な屋根材の場合、紫外線や風雨に曝される機会が多いので
    劣化する速度は、外壁面よりも速くなります。


カビ・藻の発生

  • 外壁材

    日光が当たりにくい壁面・リシン壁・湿度の高い場所・植栽物の多い場所等に
    発生します。頑固なカビや藻は、大変落としづらく、カビや藻による
    侵食が進むと基材が腐食する原因にもなります。
    塗料に含まれる防かび剤の薬効が無くなってくると、
    カビや藻が発生しやすくなります。

  • 屋根材

    カラーベスト、セメント瓦、乾式洋瓦等の屋根材に生じるカビやコケは、
    日光が当たらない日陰の部分、湿気が生じている部分、
    北側に生じやすいです。また、塗料に含まれる防かび剤の薬効が
    無くなってきた場合もカビや藻が生じ易くなります。


ヘアクラック・クラック

  • 外壁材

    ヘアクラックとは、微細なひび割れの事を言います。
    クラックとは、ひび割れをの事を言います。
    塗膜の劣化・躯体の挙動によって生じ、
    クラックの幅・深さ・長さ・向きによって補修方法が変わってきます。


エフロレッセンスの発生

  • 外壁材

    エフロレッセンスとは、外壁に生じたクラックから浸入した水が、
    モルタル中の石灰等を水が溶かし、溶けた液が表面に染み出し、
    空気の中の二酸化炭素ガスと化合してできたものです。
    別名「白華」とも呼ばれています。


外壁 塗膜の膨れ

  • 外壁材

    外壁面の塗膜の膨れは、主にクラックから水が入る事によって生じます。
    特に弾性塗材の壁面や濃色の壁面の場合は、塗膜と素地の蓄熱が
    原因となります。また他の原因としては、
    下塗り・下地調整(ケレン=足付け・清掃)が不十分な場合は、
    付着力不足によって塗膜の膨れが発生する場合があります。

  • 屋根材

    屋根の塗膜の膨れは、シーラー・錆止めによる下塗り工程の不具合、
    目粗し等の下地調整作業が不十分な場合や塗装素地の蓄熱によって生じる
    熱伸縮が原因で塗膜が膨れる場合があります。


塗膜の剥離

  • 外壁材

    塗膜が素地に対する付着力を失ってしまい、剥がれが起きる状態を
    「剥離(はくり)」と言います。住まいの美観を損ねるだけでは無く、
    躯体の腐食・漏水の原因になるので、早急に補修する必要があります。

  • 屋根材

    屋根材の塗膜が剥離する最も多い原因は、
    塗装の前の高圧洗浄が不十分だった場合が挙げられます。


シーリングの破断

  • 外壁材

    躯体の挙動・接着基材の劣化・プライマーが原因で発生します。
    シーリング材の劣化具合によって施工方法(増し打ち・打ち替え)
    選定する必要があります。


外壁材の欠損・爆裂

  • 外壁材

    外壁材の欠損は、主に外部からの衝撃・熱伸縮が原因で生じます。
    また、爆裂は、クラックからの浸水により、コンクリートの中性化が
    進んだ結果、周囲の鉄筋が腐食して膨張し、爆裂が発生します。


屋根材の欠損

  • 屋根材

    屋根材の欠損は、主に外部からの衝撃・熱伸縮が原因で生じます。
    例えば、大気中の粉塵、落下物による衝撃、雹が降ったり、
    炎天下が続いたり等が挙げられます。



一般住宅に使われる外壁材

  • モルタル外壁

    モルタル外壁(吹き付けリシン・タイル・スタッコ等)

    モルタルとは、砂とセメントと水を練り混ぜて作る外壁材です。
    日本では、古くから利用されてきた外壁材なのですが、最近では、
    他の外壁材に比べ、施工が長期間にわたる事と、
    年月が経過する事によって、クラックが生じやすいというデメリットから
    施工される数が減って来ました。
    モルタル自体は、透水性が無い為、漏水による被害は、
    あまり見られる事はありません。

  • ALCパネル

    ALCパネル(吹き付けリシン・タイル・スタッコ等)

    ALCパネルは、別名軽量気泡コンクリートと呼ばれています。
    コンクリートに比べて約1/4程度の重量なのが大きな特徴です。
    特徴としては、不燃材料で構成されている為、耐火性が非常に優れており、
    また軽量な事から家に対する負担も少ない為、
    最近よく使われている外壁材の一つです。
    一般住宅以外では、工場や商業施設といった建物でも、よく見られます。

  • コンクリート

    コンクリート(打ち放し仕上げ等)

    打ち放しコンクリートは、仕上げ工程を省き、型枠を外した直後の
    むき出しのままの状態のコンクリートモダンな住宅やビル等で、
    頻繁に使われる外壁材です。
    構造独特の力強さ・清潔感・素材感などの美学表現に優れ、無機質による
    重厚感あるテイストを醸し出す事が可能です。
    耐久性と耐火性も非常に高い為、飲食店等でも見られます。
    但し、打放しコンクリートは、「仕上げ」という保護材を持たないので、
    風雨に対する抵抗力が低く、現在では「撥水剤」と呼ばれる耐水性を
    持たせるトップコートを塗布する事が標準的です。

  • 木質系(ツキ板)

    木質系(ツキ板)

    古民家の板壁と言うと分かり易いかもしれません。
    主に木造建築で、外からの見た目も天然の素材感を活かした建物に
    使用されています。素材による温かい感じは、木質系壁材が
    一番良いのですが、木の為、水による腐食のや害虫による
    浸食の恐れがあります。その為、耐水性・防虫性を高める為に
    防虫ステインやペンキ等による塗装が施されています。

  • 金属系

    金属系(トタン・ガルバニウム鋼板等)

    ガルバニウム鋼板は、モダンな建物でよく使われる金属製の壁材です。
    腐食にとても強く、水に面する部分でも活用されています。
    ガルバニウム鋼板の塗り替えは、下地処理など塗装するには、
    高い技術が要します。一方、トタン板は、昭和時代の一般住宅に
    よく使われています。
    トタン板の塗り替えは、DIYでも容易に行う事ができます。

  • サイディングボード

    サイディングボード(セメント系・窯業系・金属系等)

    サイディングボードは、非常に防火性が高い為、最近の家でも
    よく使われる外壁材です。この外壁材は、大きく分けると、2種類に
    分ける事ができます。それぞれ素材となる原料が大きく変わってきます。


    窯業系サイディングボード
    窯業系サイディングボードは、セメントが主成分で、繊維質のある材料を混練し、窯の中で高温・高圧で成形した外壁材です。 共通した特徴は、色や柄が豊富で耐火性、耐衝撃性、耐水性が非常に高く、一般住宅では現在、最も使用されている外壁材です。
      金属系サイディングボード
    金属系サイディングボードは、着色の鋼板やアルミニウムの合金で作られた外壁材です。 軽くて、頑丈で、腐食しにくい性質や外壁材の中でもトップクラスの断熱性を持った外壁材なので、リフォームでもよく使用される壁材になります。

一般住宅に使われる屋根材

  • スレート瓦

    スレート瓦(カラーベスト・コロニアル等)

    スレート瓦とは、カラーベスト・コロニアルとも呼ばれています。
    最近の一般住宅で、最もよく見かける平らな形状の屋根材の事です。
    横長(60~90センチ程度)のセメント板を横に並べている様な
    デザインです。セメントと石綿を高温高圧で成形されたスレート瓦が
    これまでは主流でしたが、近年では、環境や人体の問題から石綿を
    使用していないノンアスベストタイプのスレート瓦も普及しております。
    スレート瓦の大きな特徴としては、非常に軽量で耐震性、
    耐久性も高いです。

  • 乾式洋瓦

    乾式洋瓦(パラマウント瓦、モニエル瓦等)

    乾式洋瓦は、スレート瓦と違い、厚みがあり、質重厚感のある
    屋根材です。セメント瓦に着色スラリー(水粘土状のエマルション)
    塗装して製造されます。セメント瓦との大きな違いは、
    屋根材のコグチの部分が凸凹しています。

  • 金属系屋根材

    金属系屋根材(トタン・ガルバニウム鋼板等)

    金属系屋根材は、一般住宅の他、工場や倉庫等の建物でも
    よく見かける事ができる屋根材です。
    主にガルバニウム鋼板・トタン等が屋根材とされ、耐候性、耐水性に
    とても優れています。

  • セメント瓦

    セメント瓦

    セメント瓦とは、川砂とセメント、モルタルで作られた屋根材です。
    重量感があり、高級感のある仕上りが大きな特徴です。
    セメント瓦は塗装仕上げの為、経年劣化によって、表面に施されている
    塗膜が痛むとその中の基材の劣化も進むので、定期的なメンテナンスが
    必要です。吸収された水によってセメント材が溶け、
    表面がザラザラとしてきます。そんな状態になると、ちょっとした衝撃で
    割れてしまいますので、塗り替えによるメンテナンスがとても大切です。
    セメント瓦の経年劣化が著しい場合は、交換が必要な場合もあります。
    セメント瓦の経年劣化が著しい場合は、交換が必要な場合もあります。

  • 波型スレート

    波型スレート

    倉庫や工場の屋根でよく見られる屋根材で、波トタンの様に大きく
    波打っているセメント系屋根材です。
    以前は、アスベストを使って製造をされていましたが、環境や人体の
    問題点からノンアスベストのスレートが主流となってきました。
    保温・断熱に優れてます。

  • 陸屋根

    陸屋根(モルタル防水・塗膜防水・ゴムシート防水・アスファルト防水等)

    陸屋根とは、傾斜のない平面上の屋根の事です。
    平面上の屋根なので保護防水が必要になってきます。
    陸屋根における防水の種類には、モルタル防水・塗膜防水・
    ゴムシート防水・アスファルト防水等が挙げられます。
    陸屋根は、屋上施設を設ける事も可能なので、
    マンション・ビル等でよく採用されています。

  • 日本瓦

    日本瓦

    日本瓦は、日本古来より使われてきた屋根材です。
    粘土を成形し作ります。
    従来、あまり塗料と相性が良くない日本瓦でしたが、最近では
    日本瓦専用プライマーを使う事で、
    お好みの色に塗装をする事ができる様になりました。

  • 陶器瓦

    陶器瓦(釉薬瓦)

    日本瓦と同様に、粘土を成形し、高温で焼きあげて製造されます。
    名前にもある様に釉薬を使うので、焼き上げの時点で色を
    付ける事になります。
    現在、日本瓦と同様に釉薬瓦専用のプライマーを下塗りする事で、
    お好みの色に仕上げる事ができます。


塗料の種類によって塗り替え時期は違うの?

お客様の住まいは、塗り替え工事を行った事がありますか?
「あります。」というお客様の住まいは、前回の塗装工事で使われた塗料の種類によって、
次に塗り替えを行う時期が大きく違ってきます。
塗料の中でも耐用年数の長い、シリコン、フッ素塗料等であれば、塗り替えの回数は少なくて済みますが、
アクリル塗料は、塗料価格が安価な分、塗料自体の耐久性が劣る為、
「まだまだ、大丈夫」と思っていた時期よりも、意外と早くに耐用年数が過ぎてしまう事もあります。

耐用年数を超えた状態で、塗り替え工事を行うと、思わぬ補修作業が必要になり、
施工費用が高くなってしまう… そう言った思わぬトラブルが起きてしまうのです。
ですから、こういったトラブルを避ける為、なるべく耐用年数の長い優れた塗料を使用し、
なおかつご希望の予算で満足できる仕上がりにする事が重要になります。



建物の劣化の状態を把握しよう

外壁や屋根の現地調査の際には、塗装業者さんと一緒に、まず住まいの劣化状態を確認しましょう。
一般的に塗膜の経年劣化は、以下の様に進んでいきます。


次に劣化部分の補修方法を考えます。
塗り替え工事では、劣化した下地(塗装する部分)の補修を塗装する前にしっかりと行う事によって、
塗料の性能を最大限に発揮させる事ができます。

逆を言えば、この補修作業が不十分な場合は、その部分から塗膜が早く劣化し始めます。
結果として、「早期に塗り直しをしなくては、いけなくなる。」という
重大な施工トラブルに繋がる事もありえます。

更に、塗装工事で大切な事は、下地の補修作業だけではありません。
塗装をする前にしっかりと塗装に適した下地を作る事も大変重要な作業と言えます。
それを「下地調整作業」と言います。 下地調整作業とは、塗料をしっかりと壁材や屋根材等の塗装面に密着させる為には、
必要不可欠な作業と言えます。
従って、下地調整の良し悪しによって、塗装の耐久性や仕上げり具合に大きな影響が出てきます。

下地の調整や劣化部分の補修工事がなぜ重要なのかと言いますと、
実は、塗装品質に対するトラブルの約50%は、塗装する下地に原因がある為です。
ですから、塗装工事を依頼する際は、この下地調整と下地補修をしっかりと行ってもらう様、
必ず確認する必要があります。




  • 外壁・屋根の木部・鉄部といった素材、施工部位に合った塗料を適切に選定する事
  • 塗装の状況に適した下地調整を必ず行い、素材、使用環境に合わない塗装は行わない事
  • 塗装の耐久性等に影響が生じる部分の劣化
    腐食したシーリング部分・モルタル部分・木部・鉄部等の補修をする事
  • 各メーカーの塗装仕様に基づき、塗料を塗装方法を見極め施工を行う事
  • 塗膜を均一に仕上げる事
    (適切な施工で塗膜の厚さを一定にし、塗り残しが無い様にする)
  • 雨水の流れを考えて雨漏りを防ぐ事 (防水・シーリング・板金補修等)
  • 塗装後の完成だけではなく、数年後の状態を予見して修繕計画を立てる事
  • 塗り替え工事の後には、定期的なメンテナンス・チェックを行う事

前回使用した塗料から、次の塗り替え時期の目安を考える事もできます。

塗り替え時期の目安は、塗装に使われる塗料の性能やご自宅、
ご自宅周辺の環境等によって変わってきますが、
塗装する素材が木や鉄の場合、通常のペンキ(合成樹脂調合ペイント)
塗装すると、3年から5年が塗り替え時期の目安とされています。

前回の塗替えがでアクリル系塗料(水性アクリル・溶剤アクリル・
アクリル単層弾性系塗料)
を使用した場合は、塗装後、約6年~10年を
目安にして塗り替えを行いますと、住まいを長持ちさせる事ができます。
使用する塗料によって、大きく耐久期間が変わってくるのです。
さらにウレタン系塗料(水性ウレタン・溶剤ウレタン系塗料)の場合、耐用年数は、8~12年です。

但し、屋根や鉄部、木部等は、外壁に使われる素材に比べ劣化が3割程速く進行する為、
次の塗り替え時期は注意が必要となります。
耐用年数が短いアクリル塗料等で塗り替える事は、費用対効果の観点で考えますと、
あまりオススメできません。

現在では、耐用年数に関する問題を解決する為、高耐久性塗料の開発が進み、
無機超高分子系塗料・フッ素系塗料・ハルスハイブリッド塗料・光触媒塗料・シリコン系塗料など
優れた耐久性を持った塗料が多数く販売される様になってきました。

耐久性に優れた高品質な塗料で外壁や屋根の塗り替えを行った場合は、
当然塗り替え時期のサイクルが長くなります。
従って、塗り替え工事の費用対効果を大きく向上させる事が可能です。

より良い、外壁塗装や屋根塗装を行う為にも、まずは最適な塗料を選ぶ必要があります。
当店では、お客様の様々な要望にお答えできる様、多種類の塗料を取り扱っております。
塗り替え工事の事でご不明な点があれば、まずはお気軽にご相談下さい。