トップページ > 名古屋の外壁塗装店 小林塗装のこだわり > 準備作業のこだわり

カラーシュミレーター
色見本
暮らしのスタイルで選ぶカラー



新着情報・TOPICS

土手 (2017/04/12)
仕事始め (2017/01/05)
(2016/10/14)
東京へ (2016/06/16)
GWバーベキュー (2016/05/13)
ねこブーム3 (2016/04/29)
バーベキュー (2016/04/19)
花見 (2016/04/07)
ねこブーム2 (2016/03/25)
ねこブーム (2016/03/15)

下準備に対する小林塗装のこだわりとは

小林塗装は、高圧洗浄作業にこだわっています。

外壁や屋根等、建物の塗り替え工事の全ての作業内容の一つ一つが
大切な作業になるのですが、特に塗装工事を行う前の
高圧洗浄がとても大切な作業なってきます。


「外壁や屋根の塗装をする前に水をかけて
          汚れを落しているんでしょ?」


と言われれば、そういう事なのですが、ただ単純に水をかけて壁の汚れを落しているだけではありません。
まず、高圧洗浄機ひとつを取ってみても、一般の高圧洗浄機と全く水圧が違います。
ホームセンターやDIYで高圧洗浄機を、お客様も見掛けた事があると思いますが、業務用の高圧洗浄機は
一般で売っている高圧洗浄機の水圧の約2.5~3倍の高水圧で建物の汚れを洗い流します。
屋根や外壁塗装工事を行う前には、この高圧洗浄機で、徹底的に建物の汚れ、チョーキング、脆弱な塗膜を
洗い落して、下塗り塗料の付着性を向上させます。
また、高圧洗浄の際には、サッシの枠廻り・サッシレールの中・シャッターボックス・庇や
霧除けの天板・巾木・笠木等に付いたホコリ汚れを大量の水でキレイに洗い流す事によって、
後の養生作業や付帯塗装のケレン作業を行いやすくします。


ですから、高圧洗浄作業は、
「外壁や屋根塗装工事の中で、高品質な塗り替え仕上げにする為の一番基本的な作業。」と言っても
過言ではないと思います。


当店の場合、一般住宅の高圧洗浄作業は、業務用高圧洗浄機2台を使用して、
約1日かけてしっかり汚れを洗い流します。


小林塗装で使用する 高圧洗浄機の基本スペック

小林塗装で使用している高圧洗浄機の基本スペックです。
高圧洗浄作業の良し悪しが、塗り替え工事の品質に大きく影響します。


最大圧力(MPa)   15 20
吸水量(L/分)   15 16
洗浄作業 ホコリ落とし
泥落とし
瓦の黒こけ落とし
トタンの青カビ落とし
外壁の洗浄
配管内の洗浄
農機具・家畜舎の洗浄
スレート洗浄
剥離作業 密着度の弱いリシンの剥離
樹皮の剥離
サンドブラスト

当店が行う一般住宅における下地調整の一覧です。

下地調整方法 下地調整の詳細
高圧洗浄作業 12~20mpaの高水圧(一般家庭要高圧洗浄機の約2~3.5倍)で、洗浄対象物の汚れをしっかり洗い落とします。
当店の場合、洗浄機1台ではなく、2台で入念に洗い流します。
なおひどい汚れは、洗浄ガンをトルネードノズルに交換して洗浄します。(トルネードノズルを使用する事により、通常ノズルの1.3倍の水圧になります。)
ケレン作業 皮スキ・各種スクレイパーで、脆弱な旧塗膜・ブツ・旧塗膜の膨れ・旧塗膜のタレ等をキレイに削り取ります。
塗装面に付着した異物を削り取った後には、軽くフィニッシングペーパー(180~400番)で研磨処理します。
清掃(掃き掃除) ホウキ、ダスター、マイクロファイバーダスター、ブロア等を使用して、塗装対象物及び、周囲の掃き掃除を丁寧に行います。
清掃(拭き掃除) メリヤスウェス、マイクロファイバーウェス等を使用して、塗装対象物及び、周囲の拭き丁寧に掃除を行います。
ペーパー研磨(足付け) フィニッシングペーパー(150~240番)で研磨します。
施工部位によっては、マジックロン、ワイヤーブラシ・オービタルサンダー・ディスクサンダー等を使用して研磨します。
脱 脂 アセトン、ラッカーシンナー、塗料用シンナー、中性洗剤を使用して、塗装部位に付着した脂分をキレイに拭き取り、清掃します。


塗装に適した下地の調整や補修が重要です。

塗装の下地によって、塗装の耐久性や仕上がり具合に影響する為
当店では、塗装に適した下地調整と下地補修は、特に丁寧に
しっかりと行います。鉄部・木部・塩ビ製品に塗装する前には
必ず耐水ペーパー(180~240番)で、塗装面に細かい傷を付けます。


塗装面に細かい傷を付ける事によって、塗料の密着性が大きく向上するからです。
その細かい傷を完全に遮蔽すると、
よりキレイな塗装仕上げとなります。
また、高圧洗浄では取りきれていなかった塗装面に付いた細かいブツやホコリ等も、
しっかりウェス等で拭き取ります。


当店では、塗装の仕上がりを良くする為に目に見えない「塗装の下準備」にもこだわっています。
補修工事自体は、塗料だけを使用するのではなく、シーリング材やパテ、フィラー、劣化の状態によっては
セメントや各種材料の取り換え等の作業も発生します。
塗り替え工事だから、「塗装だけを行っている」塗装業者もいますが、小林塗装では全ての補修作業
塗装作業を一貫して小林塗装で責任を持って施工します。


当店は、各種、塗料の知識にも熟知をしている事はもちろんですが、住まいに関連する知識もありますので
素材の状態を正確に見極め、正しい判断ができる、塗装工事のプロ職人としてのしっかりとした「目利き」
にも自信があります。



しっかりした養生作業にこだわっています。

塗り替え工事における「養生作業」は、キレイな仕上がりにする為
必ず必要な準備作業と言えます。


「塗装工事の専門店」である小林塗装は、他の業者とは違って
お客様外壁や屋根の塗装工事を行う前には、
マスカー・ビニル・ガムテープ・マスキングテープ(耐溶剤性・耐熱性に優れたテープ)等を用いて、塗装しない周囲(建物本体・エアコン室外機・エクステリア・自動車・植栽物・近隣建物など)に余分な塗料が飛散・付着したり、潜りこまない様、しっかりと養生作業をします。
(養生する際には、養生する部材や塗料の溶剤の性質に合わせてマスキングテープ等の養生資材を選定する必要があります。)


また、養生の見切りラインが塗装の仕上がりのラインになるので、
キチンと養生作業が行われている事により、塗装の仕上がり感も美しくなります。
なお、養生作業は仕上がった塗装面を汚れや傷から守る目的でも行います。
養生作業を行う場合の注意点としては、養生ビニールでサッシやドアを覆う事により
一時的に家の中の出入りや換気が不自由になります。
室内の換気が不自由になる事によって、塗料の臭いが住まいの中に籠ってしまう可能性もあります。


ですから、当店では、できるだけお客様の生活に不自由が生じない様、サッシ等の開口部の一部を
開けられる様にしたり、養生期間を極力短縮する様、いつも工夫して、養生作業を行っています。


  • 環境へのこだわり
  • 見積りと提案のこだわり
  • 下準備に対するこだわり
  • 塗装工事のこだわり
  • コミュニケーションのこだわり
  • アフターフォローのこだわり

当店では、この6つのこだわりと理念を持って、施工品質に優れ、お値打ちな塗り替え工事を行う事によって、
全てのお客様が安心して快適に生活ができる様な塗り替え工事のご提案をします。


実績を見る 塗料を見る 施工価格を見る