トップページ > 名古屋の外壁塗装店 小林塗装のこだわり > 塗装工事のこだわり

カラーシュミレーター
色見本
暮らしのスタイルで選ぶカラー



新着情報・TOPICS

土手 (2017/04/12)
仕事始め (2017/01/05)
(2016/10/14)
東京へ (2016/06/16)
GWバーベキュー (2016/05/13)
ねこブーム3 (2016/04/29)
バーベキュー (2016/04/19)
花見 (2016/04/07)
ねこブーム2 (2016/03/25)
ねこブーム (2016/03/15)

塗装工事に対するこだわりについて

塗装工事の豊富な技術・知識・経験を活かし、丁寧な施工をします。

「塗装工事の専門店」である小林塗装は、他の業者とは違って
お客様に満足して頂ける塗装工事の仕上がりにする為、一切下請けの
塗装業者を使わない、完全な「直接施工」にこだわり続ける
「職人気質の塗装店」です。


当店は、お客様のご希望や、お客様のイメージが最大限に活かされた、塗装工事を行う為、塗装工事に
対してプライドを持った経験豊富なプロの塗装職人が持つ「経験」・「技術」・「専門知識」を生かし
常に丁寧な施工をします。
一般のお客様に対しまして「~に適した塗料とは、」・「~の技術が…」・「~の知識が…」と言っても
イメージが湧きにくいかもしれませんが、細かい部分での刷毛の使い方や目的の色に調色する為の
微妙な感覚は「技術の無い塗装職人」や「経験の浅い塗装職人」ではできません。


また施工会社自体、塗装工事の経験や知識が少ない場合は、塗装工事の全てにおいて
「何が正しく、何が間違い」とされる判断基準があいまいになってしまう為、正確で分かりやすい仕様書や
施工要領書を作成する事ができなかったり、また現場でも雑な施工を行ったりして、
「仕上がりの不具合」や「重大な施工トラブルを引き起こす原因となりかねません。
お客様が満足できない「残念な塗装の仕上がり感」は、塗装工事の全てをごまかしている結果と言っても
過言ではありません。


当店では、安心して工事をお任せ頂き、満足して快適に過ごせる住まいを創る様、塗装工事のプロとして、
見積りから提案・施工まで、いつもこだわりを持って行っています。


小林塗装の塗装工事でお約束できる事

  • 小林塗装が必ず直接施工・施工管理を行います。
    (ご依頼を受けた塗装工事を下請け・協力業者さんに丸投げする事は、絶対にありません。)
  • 塗装工事の前には、丁寧な「下地調整」・「高圧洗浄」・「下地補修」を必ず行います。
    (塗り替えリフォーム完成後の美観と耐久性に大きく影響する為です。)
  • 施工の際には、丁寧な「養生作業」を必ず行います。
    (塗装工事の施工条件を整える事が高品質な仕上がりにする為には、大変重要です。)
  • 仕上がり感が良い、高品質の施工を行う為、メーカーの施工仕様書・当店の施工指示書・品質基準を遵守します。
  • お客様が普段、目に付かない細かい部分も丁寧に塗装します。
  • お客様からの「追加・変更工事」のご要望に対し、柔軟に対応する事ができます。


塗装工事のプロとして、塗装の手順にこだわりと流儀があります。

外壁塗装のこだわりについて

当店が外壁塗装を行う場合は、まず壁材と塗る塗料に合った
最適な道具を選定する事から始まります。(ですから当店では
現場ごとにローラーや刷毛の種類が変わります。塗料と道具の
目利きが作業スピードと仕上がり感に大きく影響してきます。)


外壁塗装を行う前には、
必ず養生の確認と壁材の補修確認を行っています。
外壁のローラー仕上げ塗装を行う場合は、下塗り工程を入念に行い
トップコートの性能を十分発揮できる状態にします。
下塗りや上塗りの塗装工程では、共に塗り斑やローラーみみ(筋)が出ない様に、
しっかりと丁寧に縦・横塗料を均一のスピードで塗り広げます。
特にローラーの塗り継ぎ部分は、一定幅で塗り継ぐ事によって、均一な塗料の厚みを確保し、
塗装の仕上がり感がより良くなる様に気を付けて塗装しています。

(他社の様にカタログに記載している規定塗布量を超える1回の厚塗りは、絶対にしません。塗り斑やピンホールや塗膜の縮みの原因になる為です。 この様な塗料に関する基本的な知識のない塗装屋さんが最近では多くなりました。 もっとも、「施工要領書」をよく読んで施工して下さいという事なのですが。…)


刷毛塗り作業のこだわりについて

刷毛塗り作業では、入角部分や見切り部分のラインが立体的で
綺麗になる様、ダメ込み刷毛やスミ切り刷毛で、慎重に塗装します。
小林塗装では、外壁部分だけではなく、枠廻り・廻縁・破風板・
胴差志・巾木等の見切り部分や取り合い部分のダメ込みと
正確な隅切り(ライン出し)にこだわっています。

何故なら、「建物に付随する部分をしっかり塗装する事よって
更に外壁の塗装工事が引き立つ。」といっても

過言ではないからです。

「激安の塗装店」や「リフォーム店による塗り替え」が増えてきた最近の塗り替え工事では
この様な細かい仕事にこだわる職人が少なくなったと思います。
ですが、塗り替え工事で建物をよりキレイに見せる上で本当に大切な作業は、見積書や仕様書には
記載されていない細かい「ダメ込み仕事」「隅切り仕事」と言えます。


屋根塗装のこだわりについて

屋根の塗装を行う前には、必ず再度屋根の表面に付いた細かい砂や
埃をブロアで掃き掃除を行い、ローラーに不純物を巻き揉ませない
様にさせます。(屋根塗装の仕上がり感と、職人のモチベーションが大きく下がる為です。)
コロニアル・カラーベスト等の屋根塗装では、下塗りのシーラーが
屋根材に吸い込まれなくなるまで
しっかりと1回~2回下塗りをします。

シーラーの下塗り工程をしっかり行う事によって、屋根の素地が補強され、上塗り塗料の塗り斑等
重大な品質トラブル原因が無くなる為です。
特に遮熱塗料を使用する場合は、シーラーでの素地の遮蔽が遮熱効果に大きく関わってきます。

下塗り工程の後には、縁切り部材を適切な間隔で屋根材の隙間に挿入します。
その際に発生する埃は、上塗りを行う前に再度しっかりと掃除します。
コロニアル・カラーベスト等屋根の上塗り工程は、ブツの混入・塗り残し・塗料の流れが無い様
屋根材を一枚ずつ確認しながら、丁寧に塗装していきます。

瓦棒屋根・折半屋根等、金属場合は、錆部分の「増し塗り」を先行して、錆止め塗料によって
塗膜に厚みを付け、より耐久性を持たせた塗膜を作る様、心掛けています。
下塗りの錆止め塗料が鉄部塗装の良し悪しを作るといっても過言ではありません。

屋根部分の塗装も外壁の塗装と同様に棟笠木・換気筒・谷樋・鼻隠しの見切り部分は
刷毛でしっかりとダメ込む事にこだわっています。


当店は、お客様が普段見えない部分まで、
しっかり丁寧に仕上げる事が「本当の職人仕事」だと考えています。
この様に小林塗装では、塗装工事についてしっかりとしたこだわりがあります。

  • 環境へのこだわり
  • 見積りと提案のこだわり
  • 下準備に対するこだわり
  • 塗装工事のこだわり
  • コミュニケーションのこだわり
  • アフターフォローのこだわり

当店では、この6つのこだわりと理念を持って、施工品質に優れ、お値打ちな塗り替え工事を行う事によって、
全てのお客様が安心して快適に生活ができる様な塗り替え工事のご提案をします。


実績を見る 塗料を見る 施工価格を見る